ハードディスクのCドライブを圧迫していた謎のデータを削除!

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こちらの記事は以下の人たちに向けた記事です。

  • Cドライブがいっぱいになってデータを削除したけど容量が空かない。
  • 他のサイトのやり方を参考にしてみたけど上手くいかなかった。
  • どのファイルが空き容量を圧迫しているかがわからない。

該当しない場合は他のサイトの方法を先に試した方が良いかもしれません。

Cドライブが謎の容量オーバー

ハードディスクのCドライブにデータを貯めすぎるとパソコンから「もうそこには入らないよー」と怒られることがあります。

Cドライブは初期設定ではOSやアプリなどのデータが入っています。いろいろデータやゴミが増えてくると容量がいっぱいになってきて、整理しないと新しいデータを入れることが出来なくなります。

通常であれば不要なデータを削除すれ空き容量を増やすことが出来るのですが、稀にどのデータがCドライブを圧迫しているのかがわからないということが起きます。

どこにあるか分からない謎のデータ

私もCドライブの空き容量が無くなってきたので、通常の手順で不要なデータを削除したり圧縮を行いました。しかし増えた空き容量は微々たるもの。

フォルダをひとつづつ確認していくと「ユーザー」のフォルダ内に100G近いデータがあることがわかりました。

しかしここからが難航。いくら探してもそんな大きなデータが入ったフォルダ(ファイル)が存在しないんです。

隠しファイルも確認しましたが見つかりませんでした。

原因はiPhoneのバックアップデータ

結論としてはiPhoneのバックアップデータが原因でした。

iPhoneってパソコンに繋いでアイチューンを使わずに開いた時、カメラロールの画像しか表示されませんよね?

あんな感じでバックアップファイルがエクスプローラー内でファイルとして表示されないことで、容量を食っているファイルを見つけ出すことが出来なかったんです。

対応方法~フリーソフトDiskInfoで解決~

私はDiskInfoというフリーソフトを使いました。

これはハードディスク内のどのフォルダ(ファイル)がどのくらい容量を使っているかを調べることが出来るソフトです。

diskinfo

ソフトを立ち上げて「解析」の部分をクリックして調べたいハードディスクを選択します。数十秒で読み込みが終わります。

読み込みが終わったらあとはデータ容量の多いフォルダを選択してどんどん深い階層に入っていきます。

最終的には何が容量を食っているのか特定できるとハズです。

まとめ

私の場合はiPhoneのバックアップが4回分、合計80Gが不要ファイルとして残っていました。

今回「寝ログ」さんを参考にさせていただきました。

ソフトの使い方など丁寧に解説されていますので、使い方が分からなければ寝ログさんをチェックしてみてください。

参考:寝ログ~HDD容量をやたら圧迫するファイルを手軽に見つけて削除するWindowsファイル整理術~

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