商品の特徴に合わせてSNSを使い分けて効果的なPRを!

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SNS(ソーシャルネットワークサービス)とは?

SNS=ソーシャルネットワークサービスとは、人と人とのつながりを促進・支援するコミュニティ型のウェブサイトおよびサービスのことです。

友人や知人とコミュニケーションを取ったり、趣味や嗜好・居住地域・出身校などの繋がりを通じて、新たな人間関係を構築する場を提供する会員制のサービスです。
ビジネスの場での利用も活性化しており、今後の企業がウェブ上での活動をする際には欠かせないツールとなってくることは間違いありません。

自社の商品と相性の良いSNSを選んで効率良く運営を行い集客に活かしましょう!

 

日本の4大SNS

日本におけるトップ4のSNSは下記の4つになります。
それぞれ特徴があり、ビジネスによって向き・不向きがあります。

  • Facebook(フェイスブック)
  • Twitter(ツイッター)
  • line(ライン)
  • Instagram(インスタグラム)

 

 

20~40代の利用率が高いFacebookはビジネスとの相性No.1!

アクティブユーザー:2,600万人
相性の良いビジネス:地場の商店・地場の企業・個人事業etc…

中年の利用率が高く、ビジネスでの繋がりがあるのが特徴です。
実名での登録が必要であり、リアルな人間関係が構築されやすいSNSです。
企業の社長などのアカウントであれば数百人と繋がっていることも多く、投稿すれば多くの人の目にその内容が触れることになります。

BtoBや地域性のある比較的商圏の狭いビジネスでの活用に向いています。
フォロワーが現実的な人間関係なので、ビジネスとの相性は抜群です!

 

10~20代の利用率が高いTwitterは拡散力No.1!

アクティブユーザー:3,500万人
相性の良いビジネス:ネットショップ・オンラインサービスetc…

若者の利用率が高く、誰とでも気軽に繋がることができるため、大人数・広い地域での繋がりを持っている人が多いという特徴があります。
匿名でアカウントがいくらでも作れるので、スパム

気軽に投稿内容をシェアすることが出来るため、拡散力が非常に高く爆発的に多くの人の目に投稿内容を晒すことができます。
その拡散力ゆえ、悪い情報が広く拡散され炎上してしまうケースもしばしばみられます。

拡散力は桁違いのNo.1です!

 

幅広い年代で利用されているlineは反応率No.1!

アクティブユーザー:5,200万人
相性の良いビジネス:飲食店・美容院etc…

lineはメッセージのやり取りに特化したSNSです。
ビジネスの場ではまだまだメールが主力ですが、プライベートなやり取りは殆どlineに置き換わりました。
実際私も高齢の方とやり取りする時以外は基本的にlineを使っています。

lineはどちらかというと閉鎖的なSNSと言えます。
フォローは基本的に知り合いしかしないという利用方法が一般的です。
また、情報発信をする場というよりは、メッセージのやり取りを行う場として利用されています。
lineを「メッセージアプリ」と捉え「SNS」という感覚で利用しているユーザーは限られています。
アクティブユーザーは日本の人口の半数近くいますが、実際フォロワーを増やすのは非常に難しく、その面では参入のハードルの高いSNSと言えるかもしれません。

しかし、一旦繋がってしまえば「メッセージの開封率60%」「URLのクリック率25%」「開封されたクーポンの利用率10%」と尋常ではない反応が返ってきます。
(※Twitterなどは数百人に見られてもなんの反応も得られないことが往々にしてあります。)
また、個別のメッセージがやり取り出来るため、ユーザーとのより密接な関係を築くことが可能です。

 

10~20代の女性の利用率が高いInstagramは写真との相性No.1!

アクティブユーザー:1,200万人
相性の良いビジネス:飲食店・雑貨販売・美容院・衣料品店etc…

Instagram(インスタグラム)は写真を投稿するSNSです。
先に上げたFacebook・Twitter・lineは比較的成熟したSNSであり、今後爆発的にアクティブユーザーが増えるとは考えられません。
一方、日本におけるInstagramはまだまだ成熟途中。ここ2~3年で芸能人なども利用を始め、ユーザー数が増え続けている最中です。

写真を投稿するSNSですので相性が良いのはファッション・雑貨・料理などの写真を見て購買意欲を駆り立てることが出来るものとの相性が非常に良い!
近年はInstagramから人気に火が付いて流行したものなどが沢山あります。

 

相性の良いSNSを見極めることが成功への近道

どのSNSもそれぞれに特徴があり魅力的です。
しかし、余程SNSに力を入れている企業でなければ全てのSNSを使いながら情報を発信し続けることはできません。

自分たちの取り扱っている商品の特徴に合わせてSNSを使い分け効率の良いSNS運営を行いましょう!

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