503サーバーエラーを回避せよ!

サーバーエラーの種類って結構たくさんあって、私も発生して何がなんやら…

まぁそんな状態なのですが、先日サーバーエラーの中でも「503」について勉強したので備忘録。

 

503エラーとは?

503エラーとはサーバーへのアクセスが過多なときに発生するエラーです。

これは「サーバーが落ちる」と言う状態ではなく、「サーバーがアクセスを制限している」状態です。

SNSでの拡散や大手ポータルサイト(yahooなど)に照会された時などに激しいアクセスがあると、

同じサーバー内にある他のサイトへのアクセスに大きな影響が出ないようにサーバー側が同時アクセス数に制限を掛けます。

すると制限を越えた人たちのアクセスではサイトが表示されなくなります。

これが「503エラー」です。

 

どうやったら回避できる?

回避方法はお金にものを言わせて「ええサーバー」を借りましょう。

とにかくええサーバーです。

安いサーバー程503エラーが起きやすいみたいですね。

調べてみたところ大手のエックスサーバーのX10プラン(X30くらいまであった気がする)で同時接続が170セッションくらいまで大丈夫とのこと。

安心してください。僕のサイトなんて一ヶ月で170セッションですよ(血涙)

エックスサーバーのX10は月額料金で1000円くらいですので、それでサイトにアクセスできない機会損失が減るなら安いものですね!

 

実際まだ困っていないんだけどサーバー選び直した方がいいの?

正直私のポンコツサイトなんてゴミみたいなアクセスしか無いので503エラーを見たことがありません(キッパリ)

本当は見たいんですけどね…

「いやー俺のサイト、アクセス多くって全然繋がらねーよー」

なーんて言ってみたい…。

 

まぁでもね、そのアクセス制限が掛かってる瞬間に自分がアクセスしていないと503エラーが発生していたなんて分からないわけです。

そんなとき便利なのがこちらー

テレレテッテレー、アクセスアラームー

こちらのツールを使用すれば503アラームが発生した時にメールやチャットワークにお知らせをしてくれるそうです。

…くれるそうです。

…そうです。

 

はい、使ったことありません。

ごめんなさい。

 

アクセス過多によってサイトが表示されないという状況が心配なかたは使用してみるヨロシ。

まぁそれより先にアナタのその月額250円のサーバー乗り換えるヨロシ。

 

それでもまだサーバーの切り替えに踏み切れないダメンズへ

近年はSNSの発達によって爆発的なアクセスが起きるケースが非常に増えています。

SNSで爆発的に拡散されることを「バズる」といいますが、このバズった際にサイトが表示されないということは

非常に大きな機会損失です。

1日で数千のアクセスを逃すことがどれだけ大きな機会損失であることか。

年間1万円をケチって数千のアクセスを逃したくはないものです。

(まぁええサーバー年間数万とかしますけども。)

さー、僕も来年はええサーバーに乗り換えれるように頑張るぞー。

関連記事

もし私がweb屋でないとしたら、ホームページ製作をお願いしたい会社5選!

自分でサイトを作るならGRC(検索結果順位計測ツール)でサイトの掲載順位を把握し...

自社のホームページ作成を制作会社に依頼するときのポイントと流れ

ブログのネタに困ったらYahoo!知恵袋で悩みを検索してみよう

wix

制作ツールを活用して自社でホームページ作成する時のポイント

都道府県別おすすめホームページ制作会社~東日本編~